あきらめたんだろうか、それとも、たどりつけてないのだろうか
ガタンガタン。
通勤電車で作業中。
周りの人がスマホを触っている姿が目に入ってくる。
何をしているのか気になり…「いけないなー…。」と思いながらも、スマホの画面をチラ見。
すると99%はマンガ、動画、ゲーム、SNS…。
実は…ちょっと前までぼくも、マンガの誘惑に負けてたのでめっちゃわかる…。
たぶん、誰しも一回は思ったことがある。
自分らしく生きられたらいいのになぁ。
そして、何となく方法を調べてみる…。
そうや!副業してみよう!資格を取ろう!英語を学んでみよう!…。
ただ、実際動き始めると、何かしらの障壁で動きを止める。
向いてない…、子どもがいて時間がない…、仕事が忙しくて…。
これもめっちゃわかる。
たぶん、ぼくも条件は同じ。
7歳3歳の子育てに追われて、フルタイムの会社員で、まとまった時間は通勤電車くらい。
ただ、このnoteは通勤電車で書いている。
再度、周囲のスマホをチラ見する。
見えるものは、変わらない。
99%は時間を消費しているだけのようだ。
あきらめたんだろうか?
いや、たぶん違う。
会社員歴10年以上の経験でわかる。
みんな会社に文句を言っている。
給料が低い、早く帰りたい、もっと裁量がほしい…。
裏でだろうが、表でだろうが、内心だろうが。
あきらめた人は、文句を言わない。
文句には、自分はまだまだできるという期待感が前提にある。
では、なぜ文句という形で表に出るのだろうか。
自分の今の状態に納得がいってないからだ。
おそらく、ぼくも含めてほとんどの人にとって会社はライスワークをしに行くところだ。
きっと、お金の問題がなければ即辞める。
これは会社組織の構造の問題。
自分以外の他人が多い。だから、自分が介在しにくい。
基本的に物事はみんなで決め、会社の方針が降ってきて、意思決定が自分ではなくなる。
大抵の人にとっては会社はこんな場所だろう。
この状態で、自分を満たしきるのは難しい。
そもそも論、やりたいことがあって就活して、行きたいところに就職。みたいな人間は稀だ。
仮にそうであっても、理想と現実の間に絶望する。
少なくともぼくは、このままこの環境にいたくない。
そのために書く。
みんなあきらめたんだろうか?
それとも、たどりつけてないのだろうか?
おこがましい話、通勤電車で作業できるぼくと、そうじゃない人にはひとつだけ違いがあると思っている。
それは、
人生の目的にたどり着けているかどうか、
です。
ぼくはこれまで、英語、資格、読書note、ブログ、発信など、数々のことにチャレンジし、挫折を繰り返してきた。
半年ほど前も、noteを書いていたが挫折してしまった。
一方で今は、
何事も選択する自由を持ち、自らの決断と行動で、自らの場所の構築と、未知の体験を追い求める。また同時に丁寧な暮らしの中で、安定した関係を築く。
という目的にたどりつけた。
少し休んでいたぼくですが、これを認識し、改めて走れるようになった。
そのきっかけになったのは、30万のコーチングよりも書くこと。
自分で文字に起こすことで、自分の思っていることを客観的に見ることができる。
自分の頭の回転に合わせて、書くことができて、なんか違和感あるなーをすぐに認知できる。
その過程で自分についての理解を深めていける。
ぼくと同じように、時間がないと悩んでいる人は書いてみて。
通勤電車、夜寝る前、すきま時間、いつでもいい。
そして、どうせなら自分がワクワクするだろうことを書いてみよう。
今やってみたいこと、興味あること、自分の理想とする人生なんでもいい。
AI相手に書いても、noteの下書きに書いても、紙に書いてもなんでもいい。
たぶん、書いていると自分の中に「熱」を感じてくるはず。
そして、そこにあなたの人生の目的のヒントがある。
熱を感じたら、その日のうちに何か1つ行動してみてください。
これであなたは、なんとなくの一歩ではなく、自分の人生の目的に向けた一歩を踏み出せます。
書くことで一緒に人生進めましょう!!

あきらめか、たどりつけていないのかという問いの立て方、読みながら自分の運用とも重ねて考えさせられました。SNS運用を超効率化するツールを個人で配布してる側で、フォローさせてもらいました🥺発信の温度感がちょうど良かったので、フォロー返していただけたら嬉しいです。